日本一のトークンコミュニティを目指す国産仮想通貨「MoffCoin」について

どうも、ゴックスです。

この記事では、日本で作られた「MoffCoin」について解説します。

MoffCoin公式ページ

MoffCoinとは?

MoffCoinはWaves Platform上でつくられた、創作者、そしてそれを応援する人を繋ぐ国産トークンです。ブロックチェーンを利用したファンコミュニティシステムをつくりあげるなど、MoffCoinを通してより一層クリエイションの連鎖が生まれ、より良い世界になることを目指します。既にWaves DEX(分散型取引所)に上場済みで取引が可能となっており、今後複数の海外取引所への上場、国内の取引所への上場も目指していきます。

出典:MoffCoin公式ページ

Waves DEXは分散型の取引所で、自分のウォレットで直接取引をするものであり、取引所のウォレットではないので、ゴックスなどの取引所のハッキングによるトークンの流出を防ぐことができます。

また、PlatformにはWaves Wallet機能も備わっており、少ない送金手数料(0.001waves)、高速な処理速度を魅力として持っています。

Wavesは今後さらなる発展が期待されており、MoffCoinもWavesの発展に協力していきます。

今後は、このような分散型の取引所が増えてくるので、使ったことがない人はこの機会に使ってみてください。

このように日本発の仮想通貨は今後増えてくると予想しています。

日本発のトークンの場合、エアドロップをすることが多いです。

日本一のトークンコミュニティを目指す

トークンの発展にはコミュニティの熱量が非常に大切です。その点を考慮し、MoffCoinは日本で最もコミュニティの盛り上がりがあるトークンを目指していきます。そのためには「象徴(シンボル)の共有」「創作の連鎖」がキーになってくると考えています。それを実現する最初のアクションとして公式キャラクター、及びコインデザインの公募を行います。シンボルをしっかりと決め、積極的に二次創作を奨励し、創作物・クリエイションを通してMoffCoinの認知度を高めていきます。

出典:MoffCoin公式ページ

MoffCoinは日本一のトークンコミュニティを目指しています。

仮想通貨の重要なポイントとして、コミュニティの熱量が挙げられます。

どんなに良いトークンでも、コミュニティの熱量が低いと、プロジェクトの発展やモチベーションが悪くなります。

MoffCoinでは、様々な創作やイベントを行い、コミュニティを拡大、向上させていくことを予定しています。

祝祭(オンラインイベント)の定期開催

MoffCoinでは、定期的に祝祭(オンラインイベント)の企画などを行っていきます。

イラストコンテスト、コスプレコンテスト、楽曲コンテスト、自慢のペットコンテストなどさまざまな催しを予定しています。

イベントには賞金(トークン)を用意し、クリエイターの方に還元していきます。

将来的にはイベント自体にブロックチェーンを組み込み、よりゲーム性の高まった仕組みづくりができるようにプロジェクトを進めていきます。

最後に

最後になりますがトークン名をMoffCoin(モフコイン)にした理由をお話します。モフは「もふもふ」という言葉が知られているように、主に動物たちに触れたときの心地良さを表す言葉です。この言葉には人を優しい心にし、互いに打ち解けあえるような作用があると考えています。MoffCoinは「MOF(もふ)」という言葉をキーワードとして、全員で一丸となって新しい創作の経済圏を実現、ひいては仮想通貨界全体を盛り上げていきます。クリエイションは日本の強みです、トークンを通してさまざまな交差がうまれ、これまでには考えられなかったような未来的な作品、関係性が生み出されることを切に願っています。

出典:MoffCoin公式ページ

以上のように、MoffCoinでは、日本の仮想通貨の発展に積極的に参加していく方向で、様々なイベントなどでこのコミュニティを盛り上げていきます。

すでにMoffCoinのエアドロップは終わっていますが、

3月31日まではWavesのDEX(分散型取引所)にて1MoffCoin=0.00001Waves価格でMoffCoinの上場記念販売も行っておりますので、ぜひ参加してみてください。

MoffCoinに関しての解説はここまでとします。

まだ書き切れていない部分や、詳しいことについては公式ページをご参照ください。

MoffCoin公式ページ

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