Zaif(ザイフ)で20億ビットコインが出現!?日本円で2200兆円

どうも、ゴックスだ。(@GOX_AGAIN

今回はZaif(ザイフ)で20億ビットコインが売り板に出現した件について書く。

20億ビットコインが出現

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-35114990-cnetj-sci

剛力彩芽のCMが最近始まったザイフで、20億ものビットコインが売りに出されるという現象が発生した。

不具合は、2月16日17時40分ごろから17時58分ごろの間で発生。同社サービス「簡単売買」のシステム不具合により、ゼロ円で仮想通貨を売買できる状態になったほか、ビットコイン/日本円の板情報に異常値が表示されたとするもの。なお、このトラブルは同日19時34分ごろには復旧したとしている。

出典:上記のURLリンク記事より

このように2月16日の夕方に簡単売買というシステムの不具合により、ゼロ円で売買できる状態になったということだ。

当該の売買については、システム異常によるため訂正扱いとし、ユーザーの残高データについても修正したという。7名のうち6名についてはユーザー対応が完了しており、1名については継続対応中であるほか、他のユーザーには影響はないとしている。また、ビットコイン現物の出来高ランキングについても、現在は正常な集計結果を表示しており、不具合の対策以降、システムは正常に稼働しているという。

出典:上記のURLリンク記事より

そもそも、ビットコインは数が決まっていて、2100万枚とプログラムされている。

本来、存在しないはずの数が表示されることはとても大きな話題を呼んでいる。

現在では、正常にシステムは作動しているが、7名の人がこの不具合でコインをゼロ円で取得したと思われていて、6名は対応済みということだが、未だ1名とは対応しているということだ。

なお、情報では、「メンメン」と自称する人がこの20億ものビットコインを売りに出した人であり、ユーチューブに動画を上げたりしている。

実際に、2200兆円の残高を撮影した画像も出回っている。

事件の影響

この事件の影響で、Yahoo!ニュースに掲載されるなどで多くの人が事件を知ることとなった。

記事に対するコメントは、仮想通貨やザイフに対するネガティブなコメントでほとんど占められていた。

タダでさえイメージの良くない仮想通貨をさらにイメージダウンさせるものであった。

このような事件が起これば、悪いイメージを持たれる。

しかし、事件があるからこそ、問題となって対策が行われるなどのプラスの面もある。

まだまだ多くの問題がある仮想通貨だが、少しずつ進歩しているのではないだろうか?

仮想通貨の将来が良くなるように祈るばかりだ。

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