【ICO・仮想通貨】FountainConnect(ファウンテンコネクト)ブロックチェーンの技術で寄付の透明性を確立




どうも、ゴックスだ。(@GOX_AGAIN

今回はICOのFountainConnect(ファウンテンコネクト)について解説する。

FountainConnectとは?

FountainConnectは、寄付活動に透明性と確実性を持たせるためのプロジェクトである。

寄付金は本当に意義ある寄付活動に活用されているか?

正しく活用されているのか?

寄付は世界中どこでも行われているが、その寄付が果たして本当に必要としている人にきちんと届いているのか?

今まで寄付金の動きというのはあまり焦点とされていない。

寄付金を集めて他の活動に使ったり、寄付を悪用した詐欺などもある。

今回のプロジェクトは寄付に対しての透明性と確実性をブロックチェーンの技術を使い、確立する。

このプロジェクトは寄付活動の分野に次世代のスタンダードを構築することを目的としている。

FountainConnectの技術基盤はDAG(Directed Acyclic Graph)構造を基に構築する。

この技術は、仮想通貨時価総額上位の「IOTA」という通貨でも使用されている。

これをプロジェクトでは「GROWTH」と呼称する。

GROWTHは、トランザクションフィーを撤廃する承認ネットワークを構築する。

つまり、寄付の送金手数料を不要にしてより多くの支援を実現するためである。

※ICOは2018年3月1日に2回目がスタートされるため、購入は3月1日から。

FountainConnectのシステム

ここからはFountainConnectのシステムについて解説する。

投票システム

プラットフォームでは支援者に寄付活動の進行に関する決定権を付与され、支援者との寄付に対する関わりを深める事で寄付活動が不透明なプロジェクトを淘汰するシステムを構築する。

つまり、ただ寄付するだけでなく、どの活動にどのような形で貢献するのかを寄付する人に決定権を付することで寄付に対する意識を高める効果がある。

評価システム

成果の高いプロジェクトに参加した支援者には評価ポイントを付与される。

これによって、支援者が評価されるため寄付活動への関心を高める好循環が生まれる。

つまり、様々なプロジェクトのなかでもより有意義なものに参加するすることで、寄付の質を向上させる効果が期待される。

Note

寄付活動のためのマーケティングとガバナンスに関するe-Learning機能を実装する。

プロジェクト企画者の事業への意識を高めて、持続可能なプロジェクトを実現するように促す。

これは、プロジェクトの内容をしっかりと明記することによって寄付の不透明をなくすことにつながる。

エアドロップ

FountainConnectではエアドロップをやっていて、15ドル分もらえます。

FountainConnect公式サイト

リンクから飛ぶと英語なので、右上のタブから JAPANESE を選択すると日本語になります。

日本語にしたら、下にスクロールして、「ICOに参加する」をクリック。

メールアドレスを入力して、チェックを入れて、登録をクリック。

入力したメールアドレスにURLが届くのでそこから本登録を完了させてください。

URLをクリックして本登録へ。

①姓

②名

③生年月日 ※変更できないので正しいモノを入力してください。

④パスワード

⑤もう一度パスワード

そして、登録をクリック。

ログインして、トークン履歴を見ると、9ドル分の3トークン獲得です。

トップページから公式ラインを追加できます。

追加して、メッセージから申し込みフォームに移動。

登録に使ったメールアドレスを入力すれば完了です。

6ドル分獲得です。
ライン追加までやると15ドル分獲得です。

ICO参加方法

まずは、公式サイトに移動する。

FountainConnect公式サイト

「参加するICOに参加する」をクリック。

メールアドレスを入力して、「登録」をクリック。

メールアドレスに「本登録」の案内が送信される。

届いたメールのURLリンクをクリック。

①苗字を入力

②名前を入力

③生年月日を入力

④設定するパスワードを入力

⑤再度同じパスワードを入力

入力が終わったら「登録」をクリック。

登録が完了すると、マイページにログインできるようになる。

これでアカウントは作成完了。

次は2段階認証に移動、マイアカウントの2段階認証をクリック。

※セキュリティ強化のため、2段階認証も必ず設定しよう。

QRコードを読み込んで、表示されたコードを入力すれば、設定完了。

※バックアップコードは必ずスクショするなどで保存しよう。

バックアップコードとは「QRコードに対応していない場合」の後にあるコード。

バックアップコードは、スマホの機種変更や故障など、2段階認証アプリが使えなくなった場合に、復元するために必要となる。

2段階認証アプリに表示された認証コード(6桁の数字)を入力したら、「2段階認証を有効にする」をクリック。

これで2段階認証の設定は完了。

ちなみに、ICOは3段階に分かれており、すでに1段階目が終了している。

次のICOは2018年3月1日にスタートされる。

トークンの購入方法はマイページを下へスクロールすると左に、「FTC購入マニュアル」というのがあるのでそこを参照してやってもらいたい。

※日本語で順番に説明しているからわかりやすい。

なお、現在2月中はICOはやっておらず、次のICOは2018年3月1日にスタートされる。

スタートした際にはマイページの「トークン購入」から購入することができる。

今まで、購入対応通貨はBTC(ビットコイン)のみでした。

ですが、3月1日(木)17時からスタートするFountain Connectのプレセール2以降「全て」においてETH(イーサリアム)でも購入可能になります。

これにより、購入者の方の選択肢が広がり、BTCは今もっていないし、両替したくないけど、ETHなら持っているんだけどなぁ・・・という場合も、多々あるかと思います。

そのようなICO購入希望者の方に、選択肢を増やすことで購入していただけるようになります。

注意事項

今回のICOは長期的な投資と考えてもらいたい。

今現在の仮想通貨市場は規制などの議論で先行きは不透明。

買えば上がるという状態ではないため、短期的な価格高騰はないと考えてもらいたい。

このプロジェクトは内容の進み具合で価値が上がるため、短期的な値上がり、儲けを期待しないほうがいい。

おすすめの取引所

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは俺も使っている取引所だ。

ビットフライヤーは日本でもっとも多くの人に利用されている取引所だ。

取引所のセキュリティ格付けランキングでは、世界で1位にもなった。

コインチェックのがばがばセキュリティよりもビットフライヤーのセキュリティは全然違う。

国内で仮想通貨を買うならビットフライヤーがおすすめだ。

ビットフライヤーに登録

ザイフも俺が使っている取引所で、ここも取引でおすすめできる。

ザイフでは、指し値で買えるのでその時のレートで買う必要がなくなる。

仮想通貨をやるなら登録しといたほうがいい。

Zaifに登録

bitbankはリップル、ライトコインなどの有望なコインを取り扱っている。

手数料もかなり安いため、最近トレーダーにも使われ始めている。

ここも登録しておいて損はない。

仮想通貨ならビットバンク

そして、海外の取引所ではBiboxがおすすめだ。

BiboxはバイナンスKucoinの次にくる取引所と予想される。

2つの取引所に似ているが、Biboxにしかない良いコインもある。

毎日のように新しいコインが上場している。

ぜひ、Biboxも使ってみて欲しい。

Biboxに登録

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。