マウントゴックス元代表がコインチェックの体制はかなり甘いと言った

どうも、ゴックスだ。(@GOX_AGAIN

2月1日、abemaTVでマウントゴックスの元代表マルク・カルプレス氏がコインチェックの体制について言及している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00010010-abema-bus_all

↑がその記事である。

元代表はマウントゴックスを運営していた時の状況や自身のことについても話したようだ。

そしてここからが本題である。

俺のほうがセキュリティ意識高い発言

「マウントゴックスはコールドウォレットの上にさらに新しい技術でセキュリティを高めようとしていたし、むしろ今の規制よりもしっかりしていた。その上、事務所にガードマンも置いていた。それなのにコインチェックは、全てのNEMをホットウォレットに置いていたし、今ならもっと高度なセキュリティがそんなにお金をかけなくても作れるのに、そこがかなり甘いと感じた」(記事より引用)

なるほど、そうなのか。

当時のマウントゴックスでは、コールドウォレットを使っていて、さらにセキュリティ強化を努めていた。しかも、当時は今よりも規制がしっかりしていた、今はセキュリティ強化は難しいものではないのに、セキュリティがばがば過ぎるということだ。

つまり、「俺の時はコインチェックなんかよりもしっかりしていた」ということだ。

だけど、「やられちまったぜ」ということ。

まあ、言い訳みたいな感じになっているが、当時のマウントゴックスのことを本人から聞けたことはとても貴重なことだ。

なんせ、このブログのタイトルはここから来ている。

コインチェックはガバガバだった

つまり、コインチェックのセキュリティはガバガバで、不正アクセスにより流出する危険性はかなり高かったということだ。

しかも、コインチェックは日本国内でおそらく一番取引がされている取引所ということも、今回の事件が大きくなった原因でもある。

多くの人が利用している取引所が実は危険であったというのが結論だろう。

取引所に買ったコインをそのままにすることの危険性は今回の事件で広く認知された。

そして、先日から口座を開いている国内の取引所からセキュリティ強化についてのメールが相次いできていることから、多くの取引所がセキュリティに対して配慮していることがわかる。

今回の事件を契機に、取引所の運営をしっかりと見直していくということについてはいいことだ。

今後もこのような事件が起きないように祈るばかりだ。

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コインチェックのがばがばセキュリティよりもビットフライヤーのセキュリティは全然違う。

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