BITPOINT BITPOINT コインチェックに金融庁が業務改善命令!!

コインチェックに金融庁が業務改善命令!!

どうも、ゴックスだ。(@GOX_AGAIN

26日に起きたコインチェックのネムが580億円分海外からの不正アクセスで流出するという史上最大の事件が起きた。

その日の深夜の記者会見はお通夜状態でもうオワタ感が出ていたが、昨日の480億円分の補償はまさにファンタスティックベイベーな発表だった。

そして、今日29日に金融庁はコインチェックに対して業務改善命令をした。

他にも警察が事情聴取したり、他の取引所に対して取引状況を確認するなど、今回の事件で仮想通貨の取引を把握しようという動きが出てきている。

規制はないが、注意したほうがいい

ここまでの日本の立場からすると仮想通貨を規制、禁止するということはないと思うが、何もないわけではないことは頭の片隅に置いておいたほうがいいだろう。

いいや、頭の真ん中に置いておくべきだ。

580億円分の仮想通貨流出は、あのマウントゴックスを越える額だ。

まさにマウンテンゴックス。

まだまだ法整備などの下準備が整っていない仮想通貨で大きな問題が起こると様々な問題が起こる。

消費者保護の観点からしても、流出した後の処理はとても重要だ。

幸い、コインチェックは円で補償すると発表したが、もし補償がなかったとしたら、仮想通貨のイメージは悪くなり、今後の市場の成長にも大きく影響が出たはずだ。

まあ、すでに影響はあるが最悪とまではいっていない。

今回は何とか最悪の状況を避けることが出来たが、今後はこのようなことが起きないように取引所にはセキュリティ対策をしっかりとしてもらいたい。

ただでさえイメージの良くない仮想通貨にとって通貨の流出は決定的なダメージを負わせる。

世間の一般ピーポーは仮想通貨で儲けているヤツらが妬ましくて仕方がない。

今回の事件で「ほらみろ!やっぱ仮想通貨なんて〇〇だ!」なんて思うピーポーもいるはずだ。

他人が儲けることを人間は許容できない。

だから俺はひっそりと稼ぐ。

セキュリティ対策が今後の課題

今回の事件でもわかる通り、取引所のセキュリティ対策は今後一層重要になる。

コインチェック以外の取引所もたまたま被害に遭わなかっただけで、今後も不正アクセスはある。

今回の事件を教訓に各取引所のセキュリティ対策をしっかりしてもらいたいと思う。

個人としても取引所ではなく、自分のウォレットに保管するなどの対策も必要になってくる。

あのいまいましいゴックスが再び起きないことを祈るばかりだ。

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コインチェックのがばがばセキュリティよりもビットフライヤーのセキュリティは全然違う。

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ザイフも俺が使っている取引所で、ここも取引でおすすめできる。

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